ビットゼニーとは第二のモナコインとも呼ばれる日本国産の仮想通貨です。

盛んなコミュニティが魅力な「BitZeny!」の解説

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BitZeny!

 

仮想通貨・BitZeny!

 

登場時期 2014年11月
承認方式 POW
発行枚数 2億5千万
時価総額 100億円以上
主な取引所 c-cex、cryptobridgeなど

 

2017年12月に価格が高騰して注目を集める

 

BitZeny!(ビットゼニー)は国産の仮想通貨です。
ただし国内には上場していないのでc-cexをはじめ海外の取引所を利用する必要があります。

 

国産仮想通貨といえばモナコインが有名ですが、モナコインが高騰したことによって連れ高で、それまで草コインだったビットゼニーにも注目が集まりました。
12月4日には一日で3倍以上も値上がりして、その後3日間で7倍以上も高騰しました。
その後は乱高下を繰り返して荒い動きを繰り返していますが、ボラが大きくなったことで投資家から注目され、モナコインで利益を挙げた人も流れてきています。

 

 

大きな特徴はない

 

モナコインに次ぐ国産コインという点以外に大きな特徴はなく、つい最近までは価値が全くない低位の草コインでした。
高騰したのも国産仮想通貨の注目が集まったことです。
日本非上場ではありますが、比較的マイニングしやすく個人でも参加しやすいことから、マネーゲーム的に人が集まりました。

価格は最高で1枚47円ほどですが、発行枚数も比較的少なく、まだまだ時価総額は小さいです。
もし、今後普及に向けてちょっとしたニュースが出れば大きな値上がりをするでしょう。

 

ただし、2017年12月の高騰は価格上昇に見合う中身が伴っていません。
将来性や実力は不透明な部分が多く、一度高騰しているためギャンブル性はそれなりに高いです。

 

 

コミュニティが盛ん

 

BitZeny!1番の魅力はコミュニティが盛んなことです。
もともとはビットコインで遊んでいた人が創設者(一度音信普通になったが現在は復帰した経緯もあり)が、個人CPUで利用可能にしたシステムなど利便性も高いです。
コミュニティが盛んなため、システムや参加者も今後大きな発展をしていく人気があります。
草コインにおいて、コミュニティが盛んなのは大きな魅力です。