Decentraland(MANA)はVR空間内で使える仮想通貨という大きな特徴を持っています。

VR空間で使えるMANA-仮想通貨としての特徴を解説

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Decentraland(MANA)


仮想通貨・Decentraland(MANA)


登場時期 2017年8月
承認方式 POW
発行枚数 23億
時価総額 300億円前後
主な取引所 Binanceなど


VR世界で使える仮想通貨


DecentralandはVR空間による仮想空間を提供するゲームで、その中で使えるMANAという通貨が注目を集めています。
2017年8月に上場され、実際のゲームは2018年に公開予定です。

ICOした途端に売り切れになった注目の草コインで、2017年12月に行われた第1回の土地オークションも大盛況で一躍、仮想土地の取引額1位に躍進しました。
ゲームと仮想通貨の組み合わせは人気が出やすく、VRの仮想空間という発想が市場から大きく評価されました。

肝心なのはゲームのクオリティです。早ければ2018年中にリリースされるゲームにどれだけの人が集められるかが仮想通貨として生きるか死ぬかのポイントだと言えます。
これまでもネットの世界による土地や家の売買が大きなマーケットになった事例は多く、VRになったことで第二の家や人生として熱中する人も増えるでしょう。

ゲームのヒット状況次第では仮想通貨としての価値は現在の価格から数十倍まで上昇する可能性を持っています。



仮想空間での可能性は無限大

実際に土地を買えば、Decentralandの中では地主になります。多くのユーザーが集まれば、そこでお店を開いてビジネスをしてもいいですし、友人やサークルを作れる可能性もあります。
仮想通貨としての短期売買だけではなく、仮想空間の中での投資も可能になっているのが特徴です。

ゲーム内とリアルの2つの生活を持つことが当たり前の時代はいずれ来るでしょう。
そのパイオニアになるのがDecentralandになるのか、それとも失敗して数年~数十年後に違うサービスから普及するのか?という点です。

ICO直後から買い注文が殺到しているのは、現時点でのVR仮想空間はライバル不在で一歩抜けた存在になっているからです。


大金投資も可能


2018年1月現在、10円前後の価格で流通していて、草コインと呼べる水準ではなくなってきています。
しかし、Binanceでの取引量も活発で、現在の水準で100万円以上投資することも容易で、個人が大金を投資しているケースも増えています。
薄い板の草コインをチマチマ集めるのではなく、ある程度の資金で投資を行いたい方にオススメです。

ゲームの開発費も相応のもので、価値がすぐにゼロになることはないでしょう。あくまでもゲーム内の通貨をメインにしているので世界で懸念される仮想通貨の規制も影響を受けにくいです。
もしかしたら、仮想通貨の規制でビットコインなど大規模通貨全体が暴落すると安全な次世代コインとしてDecentralandに資金が集まってくるかもしれません。

仮想通貨の中には「Dogecoin」という犬の殺処分撲滅運動など、寄付活動に活用されている草コインも存在します。
せっかく仮想通貨を始めるならゲームや動物など自分の興味のある分野で始めてみるのもひとつの手でしょう。