人間の知能と人工知能のハイブリッドがCindicatorです。

Cindicatorは、人間の知能と人工知能のハイブリッド

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Cindicator

仮想通貨・Cindicator

仮想通貨に関わるサービスや商品には実に様々なものがあります。
最も有名なのは仮想通貨の代表格であるビットコインですが、それ以外にも今はまだあまり知られていないものがいくつもあります。

 

最近では、仮想通貨と人工知能(AI)を組み合わせたものが特に注目を集めています。
そんな中で今回は、Cindicatorというサービスについて紹介していきたいと思います。

 

Cindicatorとは?

Cindicatorと聞いても、おそらく今の段階では「それって一体何?」と思われる方の方が圧倒的に多いはずです。
サービスが始まったのが最近で、尚且つ仮想通貨に関わる分野においても全く新しい取り組みであるため、今はまだそこまで広く知られていないというのが現状です。

 

では、Cindicatorとは一体どのようなものなのかと言うと、簡単に言えば人工知能を使った市場予測プロジェクトということになります。
しかし、これだけ言ったのでは一体何のことだか分からないと思いますので、詳しく説明します。

 

Cindicator(シンジケーター)ではまず、実際に金融や投資の場面において、人間がどのような判断を行うのかというデータを投資家やアナリストといった専門家から収集します。
次に、こうして収集されたデータは市場判断に役立てるために分析にかけられます。
そして最後に、構築されたデータを基に人工知能(AI)が投資判断を行うことになります。
要するに、人間の知能と人工知能のハイブリッド、これがCindicatorなのです。

 

Cindicatorではこれを、HyBrid Intelligence(ハイブリッドインテリジェンス)と呼んでいます。
このように、「金融」「投資」に重点を置いているというところがCindicatorの大きな特徴となっています。

 

さらにこのことに加えて、Cindicatorはサービス(あるいはプロジェクト)という側面ではなくプラットフォームとしての側面も持っています。
そしてこのプラットフォームの中では、CNDと呼ばれるトークンが使用されています。

 

このCNDはCindicator内で使える仮想通貨のようなもので、現在はBinanceで購入することができます。

 

3つのサービス

ここまでは、Cindicatorという一言だけで説明してきましたが、実はCindicatorではいくつかのサービスを利用することができます。
以下で代表的なものを3つ紹介したいと思います。

 

Collective Intelligence Platform

これは、株式、為替、仮想通貨などの各種の市場を予測するためのプラットフォームです。
各分野の専門家がそれぞれの市場に回答し、その知識を過去のデータと照らし合わせることで正確な市場予測をするというのが、このプラットフォームの機能です。

 

CindicatorBot

価格水準を確認したり投資判断を行ったりするためには、指標値というものが必要不可欠です。
このCindicatorBotはまさにこの指標値を教えてくれるサービスで、初心者・トレーダー・専門家という各段階に応じた情報を通知してくれます。

 

Cryptometer

取引所間の価格差を利用して利益を生み出す取引のことをアービトラージ取引と言います。
Cryptometerはこのアービトラージ取引をサポートしてくれるツールで、これを利用することによって価格が急激に動きやすい仮想通貨投資で利益を出しやすくなります。