Dogecoinは普及の見込みが高く、信頼性もある草コインです。

犬の殺処分撲滅への寄付活動から始まったDogecoinとは?

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Dogecoin

仮想通貨・Dogecoin

登場時期 2013年12月
承認方式 POW
発行枚数 上限なし(98,437,500,000DOGE採掘後 5,200,000,000DOGE/年増加)
時価総額 約110億円
主な取引所 Mr.Excange

 

寄付から始まった仮想通貨

 

Dogecoinは日本の柴犬をモチーフにしたキャラクターとアイコンが特徴です。
柴犬は実在する犬をモデルにしていて、もともとは殺処分撲滅のための寄付から始まった事業でもあります。
基本機能やシステムはビットコインと共通している部分が多いですが、寄付で使う仮想通貨として需要を高めて注目されています。

 

登場当初は全く価値のないコインでしたが、2014年ソチオリンピックでジャマイカのボブスレーチームがDogecoinを使って資金集めをしたことで知名度を高めています。
2017年秋~2018年1月にかけて、普及される見込みが高いと評価され、価格は4倍ほどに高騰しています。

 

世界中からファンが多い

 

Dogecoinは当初のコンセプトになった、犬の殺処分撲滅運動をはじめ様々な寄付活動で活用されています。
運営方針やサービスに共感しているユーザーも多く、開発にあたっても多くの寄付が集まっています。
弱者救済の考え方は世界中で共通している面もあり、積極的な支援をする富裕者も多いです。
その結果、寄付によってシステム開発の予算があがり、信頼性も高めたことが近年の高騰に繋がっています。

 

少額決済に強い

 

寄付の大半は小銭程度の少額寄付です。
寄付で使うために少額決済時の手数料を安く設定しているのが特徴で、システムの信頼性も独自の暗号化をすることで高めています。
現時点では、寄付専門の仮想通貨という位置づけですが、手数料とシステムの安定性によって、今後は現物決済(ショッピングや買い物)での利用場面も増えてくるのではないかと期待されています。

 

将来性

 

ビットコインと同じでどんどん通貨量が増えていく仕組みですが、ビットコインと違って発行上限がありません。
限定性がないため、普及しても数千倍といった大幅な値上がりの可能性は低いです。
しかし、2017年末から4倍ほど値上げするなど投資商品としての魅力は十分にあります。
寄付に特化したことでファンと開発予算を確保していることも大きく、草コインの中でも今後消滅する危険性が低い点を評価できます。

 

数倍~数十倍に値上がりする可能性がありつつ、比較的リスクが少ないため世界中の投資家から注目されています。

長期的に見れば数百倍以上の高騰も十分あり得ます。