PAC(パックコイン)はビットコインのようにメジャーな仮想通貨になると予想されています。

ビットコインのようにメジャーな仮想通貨になると予想!?

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仮想通貨・PAC

日本では仮想通貨と言えばビットコインが特に有名ですが、それ以外にも多くの仮想通貨が存在しています。
もちろん、中には全く一般化しない仮想通貨もありますが、一方でビットコインのようにメジャーな仮想通貨になると予想されているものもあります。

 

今回取り上げるPACは、まさにそうした仮想通貨の一つです。
今はまだご存知でない方が多いと思いますので、ここで詳しく紹介していきたいと思います。

 

PACとは?

PAC(パックコイン)は、2018年の3月にハードフォークを迎えたばかりの非常に新しい仮想通貨です。
元々は仮想通貨として2013年に発行されたのですが、2017年に新しい開発チームが運営を引き受けて現在に至っています。

 

PACは、銀行などの第三者が介すること無く送金のやり取りができるP2Pの分散型暗号通貨(仮想通貨)です。
これは、ビットコインと全く同じ形式です。
第二のビットコインと言っても間違いではないでしょう。

 

PACには、2018年のハードフォーク時にいくつもの店で大きな変化がありました。
まず、名称が従来のPACCoinから$PACへ変更されました。
ただ、取引所においてはPACCoinでも$PACでもPACと表記されているので、実際に取引を行う上での変化は特にありません。

 

それに加えて、発行枚数にも大きな変化がありました。
従来のPACが発行枚数が多すぎて色々な問題を起こしていたため、3兆枚から30億枚に発行量が削減されたのです。

 

さらに、これと同時にトランザクションスピードの向上などの改善も行われました。
これによってPACは現在、従来に比べてとても使いやすい仮想通貨になっています。

 

4つのC

PACは決して単なる仮想通貨ではありません。
公式HPでは、PACが4つのCを目的に作られた仮想通貨であると謳われています。
4つのCとは、以下のような意味を表わしています。

 

  • Community(コミュニティ)
  • Choice(選択)
  • Content(内容、コンテンツ)
  • Charity(チャリティ)

 

チャリティ活動を行うことを目的としたコミュニティを作るために、様々なコンテンツを提供して選択肢を充実させる、これが4Cの意味です。
PACは単なる仮想通貨ではない、さらに大きなものを目指しているわけです。

 

2018年4月にスマホ向けウォレットが登場

PACにはこれまで、Windows、Mac、Linuxなどに対応したウォレットはありましたが、スマホ向けのウォレットはありませんでした。
しかし、2018年の4月に待望のスマホ向け(Android版)ウォレットがリリースされました。
これで、いつでもどこでもPACの取引ができるようになりました。

 

Coinbaseで買うのがおすすめ

現在のところ、PACを購入できる取引所はそう多くはありません。
ですので選択肢は多くありませんが、その中でおすすめなのは「Coinbase」です。
Coinbaseは海外の取引所なのですが、他の海外の取引所と比べてとても使いやすと評判の取引所です。
Coinbaseには以下のような特徴があります。

 

  • 日本語に対応している
  • 他の取引所では扱っていない仮想通貨も扱っている
  • 簡単に登録できる