Vergeは約1年で12,900倍も価値を上げたまさに草コインによる一攫千金を体現した仮想通貨です。

次世代通貨の有望株!Vergeについて知ろう

MENU

Verge

 

仮想通貨・XP

 

登場時期 2014年10月9日
承認方式 POW
発行枚数 165億
時価総額 約3,800億円
主な取引所 Binance、Bittrex

 

一番盛り上がっている新興通貨

 

2017年10月頃までは草コインと呼べる存在でしたが、現在は価格が高騰していて、ビットコインを上回る上昇率を見せています。

 

2017年1月1日では約0.0023円だったのが2017年12月には最高29.63円まで上昇して約12,900倍も値上がりしました。

 

初期の頃から持っている人は、まさに一攫千金を達成したことになります。
ビットコインに比べると普及率も低く、システムを考えると将来的に世界の主要コインに成長する可能性も秘めています。
短期間で高騰した分、ある程度の急落リスクもありますが、まだまだ伸びシロがある注目の仮想通貨です。
TRONも2018年1月5日には当初の7倍以上まで高騰しており、草コインにはまだまだ一攫千金のチャンスが残っているといえるでしょう。

 

Verge(ヴァージ)の特徴

 

次世代通貨としても期待されていて、最大の特徴は匿名性がありシステムの精度が高いことです。
Vergeは匿名での送金が可能で、ビットコインで問題になっている手数料や送金時の反映時間にメリットがあります。
レイス・プロトコルという機能が付いていて、送金時には送金元のアドレスを通知するオープン台帳か秘匿するプライベート台帳のどちらを使うか選ぶことができます。
オープン台帳でも利用者のIPアドレスは保護されていて、用途に応じて2つの台帳を使い分けることができます。

 

さらに送金スピードが速く、決済に必要な所要時間は数秒~数分程度です。
ビットコインの場合、数十分~数時間かかることもあり、実用面で大きな問題になっています。

 

ビットコインも今後は利便性とシステムの信頼性において改善を期待できますが、Vergeは新興通貨でありながら、速い処理速度をこなしつつ、セキュリティ面でも業界トップ水準を確保しています。

 

処理時間の差は、利用者数の違いもあり、今後普及してくれば今よりも時間を要してしまう懸念もありますが、根本的なシステムの仕組みが良くて、今後のアップデートでさらなる改善も期待できます。

手数料は0.1%と非常に安く、トークンBNBを使うと0.05%まで優遇されます。

 

 

日本未上場

 

現時点でVergeは日本非上場なので取引できる場所が海外の取引所に限られています。
今後は普及していけば日本にも上場する可能性が高いですが、そうなれば価格は今よりも大幅に上昇するでしょう。

 

新興コインの中でも最大手のビットコインに勝てる可能性を持っていて、日本をはじめ未開拓の要素も多く、今後さらに成長を遂げる可能性を秘めています。